Excel

IMDIV関数 複素数の商を計算する


このページでは、Microsoft Excel の IMDIV 関数の使い方について説明します。

概要

指定した複素数をもう一方の複素数で割った商を計算します。

書式

=IMDIV(複素数1, 複素数2)

引数 必須 説明
複素数1 割られる側の複素数(被除数)をa + bi(iは虚数単位)という形式の文字列で指定します。
複素数2 割る側の複素数(除数)をa + bi(iは虚数単位)という形式の文字列で指定します。

注意点

  • 虚数単位には「i」の他「j」も利用できます。
  • 虚数部分を持たない実数(a)や、実数部分を持たない純虚数(bi)を指定することもできます。実数の場合は、文字列ではなく、数値を指定することも可能です。

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