Excel

LOGNORM.DIST関数 対数正規分布の確率密度関数や累積分布関数の値を求める


このページでは、Microsoft Excel の LOGNORM.DIST関数の使い方について説明します。

概要

対数正規分布の確率密度関数や累積分布関数の値を計算します。対数正規分布は、この分布に従う確率変数の対数が正規分布に従うものとして定義されます。

書式

=LOGNORM.DIST(値, 平均, 標準偏差, 関数形式)

引数 必須 説明
関数に代入する値を指定します。
平均 ln(x)の平均値を指定します。
標準偏差 ln(x)の標準偏差を指定します。
関数形式 計算に使用する関数の形式を真偽値で指定します。確率密度関数を使う場合はFALSE、累積分布関数を使う場合はTRUEを指定します。

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