Excel

NORM.S.DIST関数 標準正規分布の確率密度関数や累積分布関数の値を求める


このページでは、Microsoft Excel のNORM.S.DIST関数の使い方について説明します。

概要

標準正規分布の確率密度関数や累積分布関数の値を計算します。

書式

=NORM.S.DIST(z, 関数形式)

引数 必須 説明
z 関数に代入する値を指定します。
関数形式 計算に使用する関数の形式を真偽値で指定します。確率密度関数を使う場合はFALSE、累積分布関数を使う場合はTRUEを指定します。

注意点

  • 標準正規分布とは、平均が0で標準偏差が1である正規分布を指します。

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