Excel

BINOM.DIST関数 二項分布の確率を求める


このページでは、Microsoft Excel のBINOM.DIST関数の使い方について説明します。

概要

各試行が成功する確率が与えられたときに、試行回数のうち成功数だけ事象が起こる確率を計算します。

書式

=BINOM.DIST(成功数, 試行回数, 成功率, 関数形式)

引数 必須 説明
成功数 試行における成功回数を指定します。
試行回数 試行回数を指定します。
成功率 各試行が成功する確率を指定します。
関数形式 計算に仕様する関数の形式を真偽値で指定します。確率質量関数を使う場合はFALSE、累積分布関数を使う場合はTRUEを指定します。

注意点

  • BINOM.DIST関数は、Excel2010においてBINOMDIST関数の置き換えとして追加されました。

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