Excel

MODE.SNGL関数 数値の中から最も頻繁に現れる値(最頻値)を求める


このページでは、Microsoft Excel の MODE.SNGL関数の使い方について説明します。


概要

数値 の中から最も頻繁に現れる値(最頻値)を求めることができます。例えば、集計したデータの結果から最も多い数値を検出したい場合や、アンケートの最も多い回答数等を調べたいときにに使うことができます。


書式

=MODE.SNGL(数値1, [数値2, ..., 数値255])

引数 必須 説明
数値 最頻値を求めたい数値、セル範囲を指定します。引数は255個まで指定できます。


使用例

例:給与の最頻値を求めたいとき

IMG_41FB9A12DB1E-1.jpeg


備考

  • 数値と数値を含むセルが計算の対象となります。文字列、論理値、空白セルは計算の対象になりません。
  • 最頻値が複数個ある場合には、前にある値が最頻値として表示されます。
  • MODE関数は、MODE.SNGL関数の互換性関数です。MODE.SNGL関数は、Excel2010で追加された関数で、Excel2007以前のバージョンで利用したい場合は、MODE関数を使います。

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