Excel

AVERAGEA関数 データ(文字列や論理値なども含む)の平均値を求める


このページでは、Microsoft Excel の AVERAGEA関数の使い方について説明します。


概要

AVERAGEA関数は、値の平均値を求めます。対象のデータに文字列や論理値などがある場合にも、それらすべて計算の対象に含めることができます。


書式

=AVERAGEA(値1, 値2, ..., 値255)

引数 説明
平均値を求めたい数値または値を指定します。引数は255個まで指定できます。


使用例

例:給与の平均値を求める

IMG_8870F97CEE8D-1.jpeg

  • 空白セルは数えず、文字列は0として計算しています。


備考

  • AVERAGEA関数は文字列や論理値なども計算の対象になります。文字列は0、論理値についてはTRUEが1、FALSEが0とみなされます。空白のセルは計算の対象となりません。
  • AVERAGEA関数と似ているAVERAGE関数では、数値のみ計算の対象となるので、空白セルや文字列、論理値は無視されます。
  • AVERAGE関数およびAVERAGEA関数で求めた平均値は「算術平均」や「相加平均」とも呼ばれます。

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