Excel

COUNT関数 範囲内の数値データの個数を求める


このページでは、Microsoft Excel の COUNT関数の使い方について説明します。


概要

指定した範囲に含まれるデータの個数を返します。

数値や日付データのみが計算の対象となり、文字列、論理値、空白のデータは含まれません。


書式

=COUNT(値1 [, 値2, ..., 値255])

引数 必須 説明
データの個数を求めたいセル範囲を指定します。最大255個指定することができます。


備考

  • 文字列、論理値、空白のセルも計算の対象とする場合は、COUNTA関数を利用します。

15

関連したノート
Excel
COUNTIF関数

条件に一致するデータの個数を求める

Andnote公式

Excel
COUNTA関数

範囲内のデータの個数を求める

Andnote公式

Excel
COUNTIFS関数

複数の条件に一致するデータの個数を求める

Andnote公式

このライターの人気ノート
Excel
0埋め(ゼロパディング)

指定した桁数になるまで0で埋める

Andnote公式

Excel
VBAでJSON文字列をパース

VBAでJSON文字列をパース(デシリアライズ)して、その要素にアクセスする方法。

Andnote公式

Excel
ウォーターフォール図の作成

ウォーターフォール図を使って、経営判断のスピードを上げる手法

Andnote公式