Excel

DSTDEV関数 条件を満たすデータから標準偏差の推定値を求める


このページでは、Microsoft Excel の DSTDEV関数の使い方について説明します。

概要

指定したデータベースから条件を満たすデータを検索し、そのデータを標本とみなして、母集団の標準偏差の推定値(不偏標準偏差)を計算します。

書式

=DSTDEV(データベース, フィールド, 条件)

引数 必須 説明
データベース 検索の対象となるセル範囲を指定します。
フィールド データベースにおいてデータが含まれる列番号または列の見出しを指定します。
条件 検索条件が入力されたセル範囲を指定します。

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