Excel

NA関数 エラー値「#N/A」を返す


このページでは、Microsoft Excel の NA関数の使い方について説明します。

概要

「使用できる値がない」という意味を持つエラー値「#N/A」を返します。

書式

=NA()

引数 必須 説明
なし 引数はありませんが、関数名の後に()を付ける必要があります。

使用例

関数がエラー値を含むセルを参照すると、その計算結果もエラー値となります。あえて空白のセルにNA関数を設定することで、そのセルが誤って使用されることを防ぐことができます。

また、折れ線グラフ等の基データに一部欠損がある場合に、エラー値を設定すると、その値をスキップしてグラフを描くことができます。

備考

  • セルに直接「#N/A」と入力しても同じエラー値を表示することができます。

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