Excel

SHEET関数 ワークシートの番号を返す


このページでは、Microsoft Excel の SHEET関数の使い方について説明します。


概要

参照ワークシート(指定されたワークシート名やセル参照)のワークシート番号を返します。


書式

=SHEET(参照)

引数 必須 説明
参照 ワークシート番号を求めるワークシート名またはセル参照を指定します。省略した場合は現在のワークシート番号を返します。


使用例

数式 説明 結果
=SHEET("ExcelBeer") "ExcelBeer"という名のワークシートのシート番号を返します。(今回の例では、3と想定) 3
=SHEET(Table1) ワークシート4(Sheet4)に"Table1"というテーブルを含んでいるワークシート番号を返します。 4
=SHEET(BeerSales) 定義された名前"BeerSales"の使用が、それを含むワークシート"Sheet5"に制限されている場合は、エラー値 #NAME? を返します。 #NAME?


備考

  • 引数の対象範囲は、一般的なワークシート (表示、非表示、または完全な非表示) に加えて他の種類のシートすべて (マクロ、グラフ、またはダイアログ シート) です。
  • 引数に無効な値を指定すると、エラー値 #REF! が返されます。たとえば、"=SHEET(Sheet1!#REF)"を使用するとエラー値 #REF! が返されます。
  • ワークシート番号は、ワークシートの先頭のタブが1です。ワークシート(タブ)の順序を入れ替えると番号も変わるので注意が必要です。

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