Excel

ISTEXT関数 対象のセルが文字列かを調べる


このページでは、Microsoft Excel の ISTEXT関数の使い方について説明します。

概要

IS関数グループの一つで、指定された値をチェックして、その結果によってTRUEかFALSEを返します。

ISTEXT関数は、テストの対象が文字列(TEXT)の場合はTRUEを返し、文字列以外ならFALSEを返します。

書式

=ISTEXT(テストの対象)

引数 必須 説明
テストの対象 文字列(TEXT)かを調べたい値を指定します。

備考

  • 値の計算などの操作を行う前に、その値についての情報を取得できるため、ISTEXT 関数と IF 関数を組み合わせて使用すると、エラーが発生した場合に異なる処理を実行できます。 (例)= IF(ISTEXT(A1), "文字列です!", A1 * 3)

20

このライターの人気ノート
Excel
0埋め(ゼロパディング)

指定した桁数になるまで0で埋める

Andnote公式

Excel
VBAでJSON文字列をパース

VBAでJSON文字列をパース(デシリアライズ)して、その要素にアクセスする方法。

Andnote公式

Excel
ウォーターフォール図の作成

ウォーターフォール図を使って、経営判断のスピードを上げる手法

Andnote公式