TEXTJOIN関数 複数の文字列を区切り文字で結合する
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このページでは、Microsoft Excel の TEXTJOIN関数の使い方について説明します。


概要

指定した複数の文字列を区切り文字を挿入しながら結合した文字列を返します。


書式

=TEXTJOIN(区切り記号, 空の文字列を無視, 文字列1, [文字列2, ..., 文字列252])

引数 必須 説明
区切り記号 結合する文字列の間に挿入する区切りの文字列を指定します。
空の文字列を無視 空の文字列を無視する場合はTRUEを指定します。
文字列 結合したい文字列を指定します。数値や数式、他のセルへの参照などを指定することも可能です。


備考

  • 最大で252個まで結合できます。
  • 区切り記号を指定しない場合は、CONCAT関数やCONCATENATE関数でも同様な結果が得られます。
  • 区切り文字にセル範囲を指定した場合、セル範囲に含まれる文字列が区切り文字として順に使用されます。
  • 文字列にセル範囲を指定した場合、セル範囲に含まれる文字列が結合対象として順に使用されます。
  • 文字列を連結するには、代わりに「&」演算子も利用できます。(="ABC"&"DEF")

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