ISFORMULA関数 数式かを判定する
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このページでは、Microsoft Excel の ISFORMULA関数の使い方について説明します。


概要

対象範囲に数式が含まれるセルへの参照があるかどうかを判定し、数式ならTRUE (真)、数式以外なら FALSE (偽)を返します。


書式

=ISFORMULA(範囲)

引数 必須 説明
範囲 数式かどうかを判定するセルのセル参照を指定します。


使用例

数式 説明 結果
=ISFORMURLA(=TODAY()) "=TODAY()" は数式のため、TRUEを返します。 TRUE
=ISFORMURLA(9) "9" は数値のため、FALSE を返します。 FALSE
=ISFORMURLA(エクセルビール) "エクセルビール" は文字列のため、FALSE を返します。 FALSE


備考

  • 範囲がエラー値の場合でも、数式が入力されていればTRUEが返されます。
  • 参照が有効なデータ型ではない場合、エラー値 #VALUE! が返されます。

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