ISERR関数 対象のセルがエラー値(#N/A)かを調べる
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このページでは、Microsoft Excel の ISERR関数の使い方について説明します。

概要

IS関数グループの一つで、指定された値をチェックして、その結果によってTRUEかFALSEを返します。

ISERR関数は、テストの対象が#N/A以外のエラー値のときはTRUEを返し、それ以外はFALSEを返します。

書式

=ISERR(テストの対象)

引数 必須 説明
テストの対象 エラー値(#N/A)かどうかを調べたい値を指定します。

備考

  • 値の計算などの操作を行う前に、その値についての情報を取得できるため、ISNA 関数と IF 関数を組み合わせて使用すると、エラーが発生した場合に異なる処理を実行できます。 (例)= IF(ISERR(A1), "エラーです", A1 * 3)
  • ERROR.TYPE関数と組み合わせるとエラーの種類を調べることができます。

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