IMAGINARY関数 複素数の虚部を取得する
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このページでは、Microsoft Excel の IMAGINARY 関数の使い方について説明します。


概要

IMAGINARY関数は、[複素数] から虚部の値bを取り出します。

指定した複素数の虚部(a + biのb)の値を実数として返します。


書式

=IMAGINARY(複素数)

引数 必須 説明
複素数 複数の複素数をa + bi(iは虚数単位)という形式の文字列で指定します。セル範囲を指定することもできます。


備考

  • 虚数単位には「i」の他「j」も利用できます。
  • 虚数部分を持たない実数(a)や、実数部分を持たない純虚数(bi)を指定することもできます。実数の場合は、文字列ではなく、数値を指定することも可能です。

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