IFERROR関数 エラー値の時に別の値を返す
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このページでは、Microsoft Excel の IFERROR関数の使い方について説明します。


概要

指定した値が次のエラー値の場合に、第二引数に設定した別の値を返します。

  • #DIV/0!
  • #N/A
  • #NAME?
  • #NULL!
  • #NUM!
  • #REF!
  • #VALUE!

エラー値でない場合は、指定した値をそのまま返します。


書式

=IFERROR(値, エラーの場合の値)

引数 必須 説明
エラー値が含まれる可能性がある値を指定します。
エラーの場合の値 値がエラー値の場合に返す値を設定します。


備考

  • エラー値「#N/A」のみに対応させたい場合は、IFNA関数を利用します。

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