COUNTBLANK関数 指定した範囲の中の空白セルの個数を求める
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このページでは、Microsoft Excel の COUNTBLANK関数の使い方について説明します。


概要

指定した範囲の中に空白のセルがいくつあるのかを求めます。


書式

=COUNTBLANK(範囲)

引数 必須 説明
範囲 空白セルの個数を求めたい範囲を指定します。


使用例

例:表内の空白セルの個数を求める

IMG_8F58A60D8F59-1.jpeg

IMG_D3392EF9F82C-1.jpeg


備考

  • 引数は1つだけしか指定できません。
  • 範囲に値や数式を直接指定することはできません。
  • 半角スペースや全角スペース数式などがが入力されているセルは個数として数えられません。
  • 数式が入力されている場合、結果が「""」(空白の文字列)であれば個数として数えられます。

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