CONCAT関数 複数の文字列を結合する(セル範囲にも対応)
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このページでは、Microsoft Excel の CONCAT 関数の使い方について説明します。


概要

指定した複数の文字列を結合した文字列を返します。セル範囲を指定することもできます。


書式

=CONCAT(文字列1, 文字列2, ..., 文字列253)

引数 説明
文字列 連結したい文字列を個別に指定します。文字列を含むセル範囲を指定することもできます。


備考

  • CONCAT関数はExcel 2016以降およびOffice365で利用することができます。
  • 同様の機能を持つCONCATENATE関数はセル範囲を指定することができません。セル範囲を指定した場合、セル範囲の左上のセルから右方向に進み、右端に達したら次の行の左端に戻るような順番で結合されます。

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